東急リゾートタウン蓼科 GX・サステナ「即実践」研修 期間限定 モニター企業 募集中!
自然が、
アイデアの原点になる。
自然環境と共生するサステナブルリゾートを
最も体現しているといえる「東急リゾートタウン蓼科」。
そこで進めてきた森林保全、間伐材の活用、
脱炭素社会実現に向けた「カーボンマイナス」の取り組み、
地元農家と連携した食循環、生物多様性の保全、
地域事業者との共創の取り組みの数々。
体験しながら学ぶ。
さらにグループワークを通じて、
GX※や脱炭素の視点から自社の課題や
活用できるアセットを見直し、
具体的なアクションへとつなげていく、実践型の研修です。
商品・事業開発まで、
参加者の現在地に応じた「明日からやること」を
明確にしていきます。
2026年度は、モニター企業を対象に研修を実施。
参加した皆様からいただくご意見をもとに、
内容や運営方法をより実践的なものへとブラッシュアップし、
2027年4月からの本格提供を予定しています。
※GX(グリーントランスフォーメーション):脱炭素や資源循環、生物多様性などの環境課題への対応を、産業や事業の変革、経済成長につなげる取り組み。本プログラムでは、自然資本や地域共創に関する取り組みも含め、広くGXと捉えています。
GX・サステナ「即実践」研修
自社の課題解決から、東急リゾートタウン蓼科との共創まで。
GXを軸にした新たな事業アイデアを、フィールド視察と具体的な事例を通じて、サステナビリティに関する知識を自社の課題や取り組みと結びつけ、実践に向けた気づきと具体的なアクションにつなげる研修です。
- 1泊2日の実践型研修
- GX実践事例「東急リゾートタウン蓼科」を見学し、実現プロセスについて学べる
- 社外のファシリテーターの支援によるグループワーク
- 事例を元とした/参考としたフレームワークで、自社課題の解決から
東急リゾートタウン蓼科との共創まで、幅広いテーマでアイデアを発想し、計画ができます
自社の課題解決や東急リゾートタウン蓼科との共創など、GXを軸にした事業アイデアを発想し、実行計画に落とし込む
- 全社で方針は決まっているが、部門に落ちていない
- 新たなサービスやPR方法まで含めて、具体的な着眼点やPoC施策を見出したい
- 自社での環境方針や目標・取り組みについて、社内の認知・理解が十分でない
- 蓼科の自然・地域フィールドを活用した協業や、異業種との共創で自社単独では生まれにくいアイデアを形にしたい
研修タイムスケジュール例
※スケジュールは一例です。各社のご要望に応じたカスタマイズも承っておりますので、ご気軽にご相談ください。
「東急リゾートタウン蓼科」とは?
環境と事業の両立を試行錯誤してきた実践の地、蓼科
施設全体で自然環境及び地域との共生を大切にする方針のもと、水・電気などのエリア内のインフラも含め一括管理し、豊かな森を守る環境の取り組みを積極的に推進しています。
タウン内には自然共生と地域共生の発信拠点として「TENOHA蓼科」も設けており、お客様に環境取組や蓼科の自然に触れられる体験型ワークショップなども提供しております。
東急不動産ホールディングスが掲げる
3つの環境重点課題
東急不動産ホールディングスは、「脱炭素社会」「生物多様性」「循環型社会」を3つの環境重点課題として掲げ、まちづくりを通じた価値創造を進めています。東急リゾートタウン蓼科においても、バイオマスボイラーの導入に加え、ボイラーの排出CO2固体化によるカーボンマイナスの実現(脱炭素社会)、森林保全や希少種の保護(生物多様性)、間伐材の活用や食資源の循環(循環型社会)など、3つの視点を組み合わせた取り組みを重ねてきました。

「東急リゾートタウン蓼科」での実践例
運営について
実践のフィールドと環境価値を事業へ変える知見を組み合わせる、
東急不動産とEarth hacksの共同運営
東急不動産ホールディングスは蓼科において、重点課題とする「脱炭素社会」「循環型社会」「生物多様性」に関する取り組みを、施設運営や顧客体験の中に組み込んできました。本研修は、蓼科で積み重ねてきた知見を、自社内にとどめず、他の企業へ開いていくことで、新たなGX施策や協業の創出につなげ、環境保全の取り組みを同志を持つパートナー企業と共に拡張していきたい、そんな想いから始まりました。研修の企画・実施にあたっては、環境価値の可視化や、企業・自治体・生活者との共創支援を展開するEarth hacksと共同で実施いたします。東急不動産の環境施策の実施フィールドである「蓼科」と、Earth hacksが持つ環境への取り組みを商品・サービスや顧客価値へ変換していくノウハウを組み合わせることで、学ぶだけで終わらない、具体事業やアクションに繋がる研修を提供いたします。
また、企業が研修や実証のために蓼科を訪れ、地域事業者や自然環境との接点を持つ機会を増やすことで、平日の来訪機会の創出や関係人口の拡大、地域経済への波及にもつなげていきます。
オフィス、商業、住宅、リゾート、再生可能エネルギーなど幅広い事業を展開する総合不動産デベロッパー。脱炭素、生物多様性保全、循環型社会など環境や地域共生の取組を推進するとともに、ホテルやゴルフ場、スキー場等を運営するウェルネス事業では、豊かな自然や地域資源を活かした「体感型サステナブルリゾート」を創出し、新たな体験価値提供を目指す。
2023年5月、三井物産株式会社および株式会社博報堂の出資により設立された、脱炭素社会の実現を目指す共創型企業。「脱炭素(デカボ)を価値に。」をブランドコンセプトに、商品・サービスの環境貢献度をCO2排出削減率として可視化する独自指標「デカボスコア」の開発・提供を中核事業とし、生活者の脱炭素アクションと企業の取り組みをつなぐ事業を展開。
デカボスコアについて:
https://decarbo.earth-hacks.jp/